ガールフレンドEDPを1週間使ってみた、甘いだけじゃなかった正直な感想の話

ハワイ旅行中に香りを嗅いで、
「これは使いやすそう」と感じた
ジャスティン・ビーバーのガールフレンド EDP

旅先での第一印象はとても良かったけれど、
本当の意味で分かるのは、
やっぱり日常の中で使ったときだと思っています。

というわけで今回は、
ガールフレンドを1週間、実際に使ってみた正直な感想をまとめます。


1日目:第一印象とほぼ同じ。でも少し落ち着く

最初につけた日は、
「あ、やっぱり甘いな」という印象。

フルーティーで可愛らしい香りが立ち上がりますが、
しつこさはなく、時間が経つと自然にトーンダウンします。

ハワイで嗅いだときよりも、
日本の室内だと少しだけ落ち着いて感じました。

「可愛い系だけど、思ったより子どもっぽくない」
そんな印象。


2〜3日目:使う量で印象が変わると気づく

2日目、3日目と使ううちに、
つける量で香りの出方がかなり変わることに気づきました。

多めにつけると甘さが前に出て、
少なめにつけると、
ムスクっぽい柔らかさが残ります。

個人的には、
手首にワンプッシュ、もしくは半プッシュくらいがちょうどよかったです。

このあたりから、
「これは調整しやすい香水だな」と感じ始めました。


4〜5日目:日常使いしやすい香りだと実感

平日の外出や、
特別じゃない普通の日にも使ってみました。

結果、
香水をつけていることを忘れるくらい自然

香りが強く主張しないので、
服装やシーンをあまり選びません。

朝つけて、
夕方にふと動いたときに
「まだほんのり残ってるな」
と気づくくらいの距離感。

この控えめさは、
香水が得意じゃない人にとって、かなり安心だと思います。


6日目:ちょっと物足りなく感じた日もあった

正直に言うと、
「今日はもう少し存在感が欲しいな」と感じた日もありました。

気分が大人っぽい日や、
夜のお出かけには、
少し軽く感じるかもしれません。

しっかり色気のある香りや、
印象に残る香水を求めている人には、
物足りない可能性もあります。


7日目:結局、また手が伸びていた

1週間使ってみて、
最終的に思ったのはこれ。

「失敗しにくいから、つい選んでしまう香水」

特別な一本というより、
気負わず使える一本。

引き出しの中で出番が少なくなる香水ではなく、
気づくとまた手に取っている、
そんなポジションに落ち着きました。


1週間使って分かったことまとめ

良かった点

  • 甘いけど重くない
  • つける量で調整しやすい
  • 日常使いしやすい
  • 香水初心者でも扱いやすい

気になった点

  • 大人っぽさや色気重視だと少し軽い
  • 印象に強く残るタイプではない

こんな人には合いそう / 合わなそう

合いそうな人

  • 甘い香りが好き
  • 香水選びで失敗したくない
  • 普段使いできる香水を探している

合わなそうな人

  • 重め・セクシー系が好き
  • 夜向きの香水を探している

おわりに

ジャスティン・ビーバー「ガールフレンド EDP」は、
1週間使ってみて、
印象が大きく変わることのない香水でした。

それはつまり、
最初に感じた「使いやすそう」という直感が、
ちゃんと合っていたということ。

香水に振り回されず、
でも少し気分を上げたい日。

そんな日に、
ちょうどいい距離で寄り添ってくれる香りだと思います。

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