香水売り場で30分迷う私が決めた、香水選びのマイルール3つ

香水売り場に行くと、気づけば30分。
テスターの前で立ち尽くして、「好き」「嫌い」「よく分からない」を何度も繰り返します。

以前はそのまま疲れてしまって、
「前に買ったことあるし…」と無難な一本を選ぶことが多かったです。

でもそれだと、
結局いつも同じ香水ばかりで、引き出しの中は増えないまま。
それがちょっともったいなく感じるようになりました。

そこで、香水選びで迷いすぎないために、
私なりの“マイルール”を決めてみました。

完璧に選べるようになったわけではありませんが、
少なくとも30分悩むことは減りました。

ルール①「今日は何に使う香水か」を先に決める

まず考えるのは、
「今日この香水をどんな場面で使いたいか」。

・仕事用なのか
・休日のお出かけなのか
・気分転換用なのか

これを決めるだけで、
甘さや重さの許容範囲がぐっと絞られます。

「全部いい香り」に見えていた棚が、
急に現実的な選択肢だけになる感じです。

ルール② テスターは最大でも3本まで

香りを嗅ぎすぎると、
最後は全部同じに感じてしまいます。

私は以前、
「あと1本だけ…」を繰り返して、
最終的に何が好きだったのか分からなくなっていました。

今は、気になった香水の中から
多くても3本までと決めています。

もし3本に絞れない日は、
その日は買わない。
これも大事なルールです。

ルール③ その場で決めきろうとしない

テスターで「これ好き!」と思っても、
家でつけたら印象が変わること、結構あります。

なので私は、
・ムエットを持ち帰る
・手首につけたら一度売り場を離れる

すぐにレジへ向かわないようにしています。

少し時間を置いて、
「それでも気になるか」を自分に聞く。
意外とここで気持ちが変わることもあります。


香水選びに正解はないですが、
「迷い方」を決めておくだけで、かなり楽になります。

私もまだまだ試行錯誤中ですが、
このルールのおかげで、
「なんとなく買って後悔する」ことは減りました。

香水売り場で立ち止まってしまう人の、
少しでも参考になれば嬉しいです。

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