こんにちは、まだまだ香水選びに30分以上は迷うゆきぺそです。
前回の記事にも登場したジャスティン・ビーバーの香水、Next Girlfriend EDPを実際に1週間、日常の中で使ってみた感想です。

フルーティーで元気な甘さと聞いていましたが、実際に毎日使ってみると、香りの印象が日ごとに少しずつ変わって面白かったです。
1日目:最初の印象は“フルーティーで元気”
休日の朝、何となく気分を上げたくて首元に軽くひと吹き。
最初に広がったのは、パイナップルとピーチのジューシーな香り。
明るく元気で、まるで朝の日差しを浴びたようにぱっと気分が華やぎます。
ただ、甘さや華やかさは強すぎず、香水初心者の私でも安心して使える程度。
ムスクのやさしい余韻があるので、フルーティーな明るさと肌なじみのよさがうまくバランスしています。
2〜3日目:お出かけシーンにぴったり
平日のおでかけに試してみました。
友達とカフェに行ったり、軽く買い物に出かけたりする日でも、香りはほんのりと漂う程度。
フルーティーで元気な甘さは楽しめるのに、強すぎないので周囲にも自然に馴染みます。
「今日は少し特別な日」という気分を、香水がそっと後押ししてくれるような感じです。
4日目:濃厚さを感じる日
朝つけて午後まで過ごすと、フルーツやジンジャーの余韻がしっかり残ります。
ふとした瞬間に香る甘く温かい香りは、周囲の雰囲気もやわらげてくれるよう。
ただ、香りは濃厚なので、強めの香りが苦手な人には少し存在感があるかもしれません。
5〜6日目:気分に合わせて使い分け
1週間使ううちに、「この香水はこんな日に合うな」と感覚的に分かってきました。
- 人と会う予定がある日
- 少し特別な気分にしたい日
- 気分を上げたい日
逆に、家でのんびり過ごしたい日や日常にそっと寄り添う香りを楽しみたい日には、もう少し落ち着いた香りのほうがしっくりきます。
香水にはそれぞれ“役割”があるのだなと実感しました。
7日目:華やかさと寄り添いのバランス
1週間使ってみて感じたのは、「存在感はあるけど、肌になじむ香り」だということ。
外出用の“一軍香水”として、これからも活躍してくれそうです。
フルーティーで元気な甘さは、日常をちょっと特別にしてくれる力があります。
まとめ:ネクストガールフレンドEDPの印象
- フルーティーで明るく元気なトップノート
- ムスクのやさしい余韻で肌になじみやすい
- 日常より少し特別な日向き
- 香りはしっかりめなので、好みは分かれる
- 気分を上げたい日や外出の日にぴったり
1週間使ってみて、「今日この香水にしてよかった」と思える瞬間が何度もありました。
香水選びは迷うことも多いけれど、こうして実際に使ってみると、それぞれの香りの“役割”や個性が見えてくるのが楽しいです。

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