前回の記事ではサムデイEDPを1週間使った話を書きましたが、
今回はジャスティン・ビーバーの香水ラインから、コレクターズ エディションEDPを1週間使ってみた感想です。

コレクターズエディションは、シリーズの中でも特別感のある香りと評判。
実際に毎日使ってみると、香りの印象や雰囲気が日ごとに少しずつ変わるのが面白かったです。
1日目:最初の印象は“華やかで大人っぽい”
休日の朝、首元にひと吹き。
トップノートはシトラスとフルーツの爽やかさが最初に広がりますが、すぐにジャスミンやローズのフローラルが顔を出して、上品で華やかな印象に。
甘さは控えめで、派手すぎず、大人っぽい雰囲気です。
初めて使う日でも安心してつけられる香りでした。
2〜3日目:外出シーンでも自然に馴染む
平日のお出かけに使ってみると、香りの存在感はあるのに周囲に自然に馴染む程度。
- カフェや友人とのランチ
- 軽くショッピング
こうした日常の外出でも、華やかさと落ち着きが絶妙にバランスしていて、香水としての安心感があります。
「今日は少し特別な気分」という日の後押しにもなる香りです。
4日目:午後まで残る余韻
朝つけて午後まで過ごすと、フローラルの甘さとムスクの落ち着きがしっかり香ります。
フルーツのフレッシュさは控えめになり、より深みのある華やかさが際立つ印象。
香りはしっかりめですが、決して重くなく、長時間使いやすいです。
5〜6日目:気分やシーンで使い分け
1週間使ううちに、「この香水はこんな日に合うな」という感覚がつかめてきました。
- 少し特別な日やお出かけ
- デートや人と会う予定の日
- 気分を上げたい日
逆に、家でのんびり過ごす日や香りを控えめにしたい日は、ガールフレンドEDPやサムデイEDPのほうが寄り添いやすい印象です。
7日目:華やかさと落ち着きのバランス
1週間使って感じたのは、「存在感はあるけど、上品で肌になじむ香り」だということ。
外出用の“一軍香水”として、これからも活躍してくれそうです。
フルーツの明るさ、フローラルの華やかさ、ムスクやウッディの落ち着きが、日常を少し特別にしてくれる香りでした。
まとめ:コレクターズエディションEDPの印象
- 香りの印象:フルーツの爽やかさ+フローラルの華やかさ+ムスクの落ち着き
- シーン:日常の外出、特別な日、デートなど幅広く対応
- 向いている人:甘すぎず華やかで上品な香りが好きな人
1週間使ってみて、「今日この香水を選んでよかった」と思える瞬間が何度もありました。
香水選びは迷うこともありますが、こうして1週間使い比べると、それぞれの香りの個性や“役割”がよく分かります。

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